教育機会確保法

教育機会確保法が2017年2月に施行されたのはご存じでしょうか?
 
学校学校現場で深刻な状況が続いている問題の1つに、不登校があります。
不登校の子どもたちの支援を進めることを目的にした法律のことです
 

①休んでもよい

⚠️公立の義務教育機関は出席日数は、卒業資格に関係ないそうです
⚠️私立の場合は、ある程度出席日数を決められているところもあるそうです。ご注意ください

②学校以外の場の重要性

川西市では適応教室セオリアに出席すると、学校の出席として認められています
⚠️また、市が認定しているフリースクールで義務教育期間であれば、
基本的には学校の出席として認められています
【学校やフリースクールにて事前にご確認くださいね】

🌕️この2つのキーワードを活かすことが子どもたちを取り巻く環境を変えることにつながります
 
なお、3年以内に、法律がどのように機能しているのかを検討し、見直しを含めた措置を取ることも定められています
 
⚠️NHK解説委員会室より画像をお借りしました
 
ちなみに、川西市にはフリースクールは現段階ではありません。
→適応教室セオリアくらいでしょうか…

🌕️池田市や猪名川町には、あります
ただし!市外・町外なので、お金がかかります

義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(概要)

基本理念
1 全児童生徒が豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるよう、学校における環境の確保
(文科省ホームページより抜粋)
→🏫全学校で実施されていれば、児童も保護者も安心出来るのですが…ね💦💦

🌕️子供達が安心して学校で、過ごせるようになるのが一番です
 

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