指示待ちを解消するには

ある日 子供たち3人を旦那はんに丸投げし 飲み会に行きました🍺

料理をしたことがなかった、旦那はんが鍋に初挑戦✨
(チンとレトルトをあたためること、ご飯を炊くことは10年の一人暮らし時期に学びました)
今までは、晩ごはんを用意してから出てましたが、今回は あえて用意してません❗️

【戦力】
①親子クッキングで仕込んできた、姉さん
(包丁で切る・フライパンで焼くは、可能)
お風呂も背中や頭以外は完璧✨
余裕があれば、末っ子も洗ってくれる
ドライヤーで自分の髪も他の人の髪も乾かせる(文句つき)
寝る用意は、自分で可能

②物の場所や誰の食器かをいち早くわかる、兄さん
お風呂も背中や頭以外は完璧✨
ドライヤーのコンセントを指す以外は可
寝る用意は、自分で可能

③自分が食べた食器を流しまで運べるようになった、末っ子
お風呂は、自分を洗えないけど人の背中は洗える😎
ドライヤー不可→姉さんに乾かしてもらえる
寝る用意は、不可
水筒だけは持っていける(お風呂場+寝室用)
着替えは、おむつ以外可能
薬を飲んだか飲んでないかは、わかる


…うん
ここまで仕込んでから、預けているのだから
たまには、パニック🌀😱を旦那はんにも体験してもらわなきゃね😎

【目的】
①子供たちにもイレギュラーを体験してもらう
(私がいるとルーティン化になってしまうため)
②通訳(私)がいない状況で、話を聞いてくれないうえに察することが出来ない相手(龍旦那はん)にどう伝えるかを子供たちに考えてもらう
③日々の大変さを旦那はんに体験してもらう
④私のリフレッシュ

発達凸凹ちゃんは、よく周囲の大人に指示をされることが多いです

指示されないと動けなくなることもあります


私たち保護者は、いずれはいなくなります

子供たちにも自立してもらうためには、自分で考えて動かないといけません

最低限のスケジュール管理と金銭管理を身につけてもらわないと生きていけませんが

指示待ちは、生活の質をさげると私は考えてます


保護者として願うのは、私がいなくなっても幸せに生きていってほしい
ただそれだけです😀

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