声かけの工夫

発達凸凹ちゃんの困った行動は、決して悪気があるわけではなく…

「どうしていいか分からなくて」

してしまう事が多いです

なので、やってほしいことを伝えるのが有効だと思います

【例】
走らない→歩こうね
待ちなさい→あと10秒待って
危ない→ストップ()とまってなど)
静かにしなさい
→お母さんと同じくらいの声の大きさで話してね
→1の声で話そうね(声のものさしを使って)

また、発達凸凹ちゃんは集中しているときに声かけしても聞いてません
💮肩を叩いて、こちらを向くように促す
💮タイミングをずらして声をかけるのも有効です

【声かけのポイント】

①短く (一度にひとつの指示)
②ゆっくり(歌うようにしても効果的です)
③具体的に(何をすれば良いかわかるように)
④理解したか本人に説明してもらう

⚠️しかし、危険なことは声かけでは間に合いません!
その場合は、体をはって止めてくださいね
🌀私は手を繋ぐ時は、腕を持つようにしていました!!
手を繋ぐ=振りほどかれるので💦💦
 
ハーネスも使ってましたが、リュックを自分で取るようになりました💦💦

あつまれ!発達凸凹ちゃん~3人の発達障害児ママとひと息つきませんか?~

3人の発達凸凹ちゃん育児中ママの経験・想いをあなたへお届けします ☕茶話会月1回開催中☕️ お気軽にフォロー下さい🎵 子どもに発達による凸(つよみ)や凹(よわみ)があっても、おだやかで、笑顔いっぱい過ごせるように発信をしていきます

0コメント

  • 1000 / 1000